他愛もない日常ですが。

日々あったこと、好きなことを綴っていくと思います。

3月19日水曜日

3月末なのになのに雪降るってどういうこと?そろそろ暖かくなってくれよ。

って言いたいけれども、私は田舎暮らしなので関係ないし、重ねて一歩も外から出ていないので寒いのサの字も感じれていないです。エアコンがいい感じに暖かいので私の中ではもう春です。ちょっと乾燥してるのは無視して。

 

 最近は本当に家から出たくないし、人に会いたくない。自己肯定感もなんだか上がらない。なんでだろうって考えてみたら、曖昧なオチの小説と彩度が低い映画ばっか見てるからだって気づいた。人に連絡するのもめんどくさいし、返信するのでさえめんどくさい。なら勉強する方がまし、なくらいまできている。これじゃ青春があっという間に終わってましまう。明日は胸キュンラブコメ映画を見に行かないと!

 

 

 

P.S 𝕏にいる人は現実にはいない。𝕏にいる人は現実にはいない。𝕏にいる人は現実にはいない。

2月8日1ST KISS

ネタバレを含む

映画1ST KISSを観た。凄い泣いた。坂元さんは人と人とのすれ違いを描くのが上手い方だと思う。いくら夫婦だといえど自他との隔たりはあって相手の気持ちを百まで知るのは難しいこと。お互いの気持ちを第三者目線から何となく汲み取ったときに歯痒さと切なさで涙か止まらなかった。

何があっても変わらずに切れない赤い糸は、ずっと変わっていなかったカンナの気持ちと餃子が焦げるまでの人生が正解であったことを証明しているようで、変わっていく時代の中変わらないものの尊さを教えてくれた。

8月1日の純粋な駈とカンナは坂元さんらしい小さい幸せがたくさん重なったような夫婦像であって、羨ましいと思うほど。運命なんて子供じみたものだと思いがちだけど、結局こういうお話が好きなんだよな。

過去と未来がミルフィーユみたいに重なっている世界で、愛想が悪くなった駈は自分が死ぬと知っていたのかな?知っていて冷めた態度をとっていたのか。わざと離婚届を出しに行かなかったのか。朝早く劇場に行ったのに泣き疲れて働いてない頭で適当に考察したり、余韻に浸っていたらもう夜になっていた。そのくらい心に残った作品。

1月31日それぞれの意味

3回しか握っていない高級おにぎり、それはもうおにぎりではなくてお茶碗で食べればいいのでは?

カレーライスに生卵入れる人、半熟タイプのオムライス、味が薄くなるだけじゃない?

シンプルな食べ物が好き。おにぎりの海苔はラップで包まれたシナシナ派だし、ポテトも時間が経ってひんやりシナシナしていたほうが好き。無駄に工夫されていないそのままで食べたい。

時間が経って劣った、とされる味の方がむしろおいしいと感じる。

だから、歳をとったあなたもきっとずっと好きで

いられるよ。

1月30日木曜日

木曜日は何もなくて、もうちょっとでゴールなのにどう足掻いてもたどり着くことはできなくて、時間に身を任せることしかできないのがあまり好きじゃない。一番退屈でつまらない曜日。